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【コラム】解説!外壁水切りについて
2026-02-10
こんにちは!
今回は先日施工させていただいた外壁の水切りについて解説しました!
普段はあまり聞かない単語ですが、じつは家において縁の下の力持ちのような役割をしています


1,「水切り」とは...?
外壁に伝った雨水が、直接基礎に当たらないように住宅の基礎と外壁の間や窓枠の下部分に取り付けられる細長い仕切り板(板金)のことです。
   ↓
これがないと...
雨漏りはもちろん、基礎の部分に雨水が入り込むことで水分を吸って腐食してしまったり、シロアリ被害の原因にもなります

2,素材の種類と特徴
①アルミニウム
軽量で施工しやすく、錆びにくいのが特徴
・カラー展開が豊富
・一番スタンダード

②ステンレス
耐久性が一番高い
・錆びにも非常に強い
高価
・一番長持ちする(公共施設に使われています)

③樹脂(塩ビ)
・軽量
安価
紫外線に弱く、経年劣化が早い → 住宅全体は難しいのでDIY程度ならOK

まとめ
水切りとは、"住宅の基礎と外壁の間などの下部分に取り付けられる細長い仕切り板(板金)"
水切りがないと、雨漏り・基礎の腐食・シロアリ被害などの原因に。
素材はアルミニウム・ステンレス・樹脂(塩ビ)の3つがあり、
  一番スタンダードなのはアルミニウム,耐久性・錆びに強いが高価なステンレス,軽量で安価だが紫外線や経年劣化が早い樹脂(塩ビ)

最後までご覧いただきありがとうございました

株式会社偕建
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