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編集室ブログ

梅雨到来、洗濯時の時短ワザ!

2021-06-08
ちょっとの手間で無駄な二度洗いを防ぐ
せっかく洗ったのに、もう一度洗い直さなければいけないなんて、手間がかかるうえに時間を無駄にした気分になってしまいます。この二度手間を防ぐには、洗う前に最低限の「仕分け」と「下洗い」を済ませておきましょう。

 まず、「ワイシャツ」「靴下」「子どもの服」はそれぞれ洗濯物を別にする…などのルールを決めます。そして、洗濯機に入れる前にそれらをチェックします。汚れていたら、砂や泥を落としたり、酸素系漂白剤をスプレーしたりするなど、それぞれに適した方法で下洗いをします。その後、ほかの洗濯物と一緒に洗います。最後はすべて一緒に洗ってしまうので、ちょっとの手間で済みますよ。

干す作業の時短テクニックです。

 靴下などの小物類を干す時に、対になっている片方を探して干し直したり、ピンチが足りなくなったりして面倒に感じたことはありませんか。また、マスクやハンカチにピンチの跡が残ってしまい、見栄えが悪くなることもあります。

 そんな時は「平干し用のネット」が活躍します。平干し用のネットは型崩れしやすいニットだけでなく、靴下やハンカチ、マスクなどの小物類を置いて干すのにとっても便利。

 かご状になっているものや、風飛び防止用のバンドがついているものもあり、“ポンポンと置くだけ”で干すことができます。

 少しでも洗濯の手間を省いて、生活にゆとりを持ちたいものですね。
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