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編集室ブログ

コロナ禍で肩こり予防 お家でヨガいかがですか

2021-03-23
おうちで「ちょこっと」ヨガ  肩こり予防
おうちで「ちょこっと」ヨガ  肩こり予防
 こんにちは! 自宅でできるオンラインヨガのセッションを行っている、インストラクターのいまふくたえです。桜の開花のニュースがチラホラ、新しい季節が巡ってきましたね。でも、コロナで外に出かける時間が減り、パソコンやスマホなどの操作時間が増えていると聞きます。机に座って背中が丸まっていたり、肩をすくめたりして過ごすうちに、肩がこるようになったという人もいるのでは?

 今回はそんなあなたに、「肩こり予防」ヨガについてお話しします。

背中が丸まっていると気づいたら、いつでもどこでもヨガ
 首・肩・背中の硬くなった状態が長く続き、「肩こりになった」という相談を、この時期よく受けます。なかには肩こりがひどくて息苦しい、頭痛がするという人も。そんな人は普段どんな姿勢を自分がとっているか、見直してみましょう。

 もちろん長時間の同じ姿勢や、眼精疲労、運動不足だけが肩こりの原因ではなく、精神的なストレスも含め、それぞれが影響し合って起きています。特にストレスは、精神的な緊張が長く続くことで筋肉まで強ばってしまうので、なるべく早く自分を楽にしてあげたいですね。

 おうちでのデスクワークや、スマホを操作している合間に、ちょこっと気を緩めて、ヨガをしましょう。筋肉の緊張状態が解ければ、血行もよくなり、気持ちもリフレッシュしますよ!

 私がおすすめしているのは、凝り固まった筋肉をそれぞれ相反する方向へと伸ばして、肩甲骨を本来の位置に戻していく動きです。

 そのためには、
・腕を後方に下げて
・胸の前を広げ、肩を外側に広げる
・肩甲骨を内側に寄せて、下げる
・背筋を伸ばし、その上に頭をのせるようなつもりで直立する
このような動作が有効です。

 そこで、<両腕を背中の後ろで組む>ポーズをやってみましょう!

両腕を背中の後ろで組むポーズ
<やり方>
1.両足を少し開いて立ちます。お尻の後ろで両腕を組み、肩の力を抜いて目線を前に向けましょう。(写真①)
2.息を吸いながら、胸の前を広げて左右の肩甲骨を中心に寄せましょう。肘を伸ばし、組んだ拳をお尻の下の方へ押し下げます。目線は自然に斜め上に向けましょう。(写真②)
3.息を吐いて、胸をゆったりとした状態に。背骨を伸ばして5回、呼吸を行います。
4.5回呼吸を終えたら、ゆっくりと組んだ両手を離します。

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